PressBuilderの初期設定方法

ここではWordpress4.6を使用した初期設定方法を説明します。

初期設定を行う前に、インストール方法に記載している必須プラグインのインストールを完了してください。

デモデータのインポート

デモデータのインポートは任意です。すでにメニューや投稿のデータがある場合はこの項目を飛ばしても問題ありません。

デモデータを使用しない場合、レイアウトテンプレート設置直後は部分的に何も表示されない場合があります。
その場合はレイアウトテンプレートで設置したウィジェット設定を変更していただくことで表示できるようになります。
各種ウィジェットの使用方法についてはこちらをご覧ください。

デモデータのインポートを行います。管理画面メニューのツール->インポートを選択しインポート画面を開いて、Wordpressの「今すぐインストール」を選択。
PressBuilderの初期設定 デモデータのインポート1

インポーターを実行し、pressbuilderdemo.wordpress.xmlを選択。
PressBuilderの初期設定 デモデータのインポート2

ファイルをアップロードしてインポート。
PressBuilderの初期設定 デモデータのインポート3

投稿者を選択し、添付ファイルのチェックを外した状態で「実行」ボタンを押す。
PressBuilderの初期設定 デモデータのインポート4

これでデモデータのインストールは完了です。

※ここで「メディアのインポートに失敗しました」のようなエラーが出ることがありますが、画像は使用しないため問題ありません。

必要なウィジェットの有効化

必要なウィジェットの有効化を行います。管理画面メニューのプラグイン->SiteOrigin Widgetsからウィジェットページを開きます。
PressBuilderの初期設定 ウィジェットの有効化1

このページで必要なウィジェットを有効化できます。以下のウィジェットの「Activate」ボタンを押して有効化してください。

[tt]〇〇 by TetraThemes となっているもの全て、全部で10個
PressBuilderの初期設定 ウィジェットの有効化2

Contact Form
PressBuilderの初期設定 ウィジェットの有効化3

これでウィジェットの有効化は完了です。その他のウィジェットに関しては必要に応じで有効化してください。各種ウィジェットの使用方法についてはこちらをご覧ください。

ページビルダーのオプション設定

ページビルダーのオプション設定を変更します。

管理画面メニューの設定->Page Builder からページビルダーの設定画面を開き、上部にある「Layout」タブをクリックします。

レイアウトオプションが表示されるので、中ほどにある「Row Bottom Margin」の値を0にセットします(初期値は30)。
PressBuilderの初期設定 オプション設定

値を変更できたら「Save Settings」のボタンを押して設定を完了してください。

これでページビルダーのオプション設定は完了です。

ここではレイアウトテンプレートを使用するための設定を行っています。
ページビルダーの設定は作成するサイトに合わせて自由に変更していただけます。

トップページの作成

トップページを作成します。管理画面メニューの固定ページ->新規追加から固定ページの作成ページを開きます。ページタイトルは「トップページ」「フロントページ」などわかりやすいタイトルを入れてください。

ページビルダープラグインが有効になっていれば、コンテンツ内容を記述するエリアに「Page Builder」というタブが表示されます。
PressBuilderの初期設定 トップページの作成1

このタブをクリックし、ページビルダーの編集画面を開きます。
編集画面で「Layouts」ボタンをクリックし、レイアウトテンプレートの選択画面を開きます。
PressBuilderの初期設定 トップページの作成2

レイアウト画面ではレイアウトテンプレート一覧が表示されます。この中からトップページとして使用したいレイアウトを選択し、クリックしてください。
PressBuilderの初期設定 トップページの作成3

レイアウトが選択された状態で右下の「Insert」ボタンを押し、出てきた選択肢の中から、「Replace current」を選びます。
PressBuilderの初期設定 トップページの作成4

そのあと出てくる「Are you sure?」をクリックすると選択したレイアウトが設置されます。
PressBuilderの初期設定 トップページの作成5

投稿画面の右側にあるテンプレートで「Pagebuilder」を選び、公開ボタンを押してください。
PressBuilderの初期設定 トップページの作成6

管理画面メニューの設定->表示設定を開き、フロントページの表示で固定ページにチェックを入れ、
フロントページの選択肢の中から、先ほど作成したトップページを選択します。
PressBuilderの初期設定 トップページの作成7

「変更を保存」ボタンを押して、サイトのトップページにアクセスしてください。選択肢たレイアウトが表示されていれば完了です。
PressBuilderの初期設定 トップページの作成8

これでトップページの作成は完了です。

ページビルダーの具体的な使用方法についてはこちらをご覧ください。
各種ウィジェットの使用方法についてはこちらをご覧ください。

デモデータを使用しない場合、レイアウトテンプレート設置直後は部分的に何も表示されない場合があります。
その場合はレイアウトテンプレートで設置したウィジェットの設定を変更していただくことで表示できるようになります。
レイアウトテンプレートではダミー画像が使用されます。デモページに表示されている画像は商品に付属しません。

ヘッダー、フッターレイアウトテンプレートの設置

管理画面メニューの外観->ウィジェットを開き、ヘッダーウィジェットエリアに「Layout Builder」を設置します。
Layout Builder内の「Open Buildr」をクリックし、ページビルダーの編集画面に移動します。
PressBuilderの初期設定 ヘッダー、フッターレイアウトテンプレートの設置1

編集画面の上部にある「Layouts」をクリックし、レイアウトテンプレート選択画面を表示します。
PressBuilderの初期設定 ヘッダー、フッターレイアウトテンプレートの設置2

レイアウトテンプレート画面で設置したいヘッダーを選択し、右下の「Insert」ボタンを押してください。
「Replace current」->「Are you sure?」をクリックしてレイアウトテンプレートを設置します。
PressBuilderの初期設定 ヘッダー、フッターレイアウトテンプレートの設置3

レイアウト編集画面に戻ったら右下にある「Done」ボタンを押して設定を完了してください。
PressBuilderの初期設定 ヘッダー、フッターレイアウトテンプレートの設置4

ウィジェット画面に戻ったら、「保存」ボタンを押してウィジェットの設定を保存してください。
PressBuilderの初期設定 ヘッダー、フッターレイアウトテンプレートの設置5

フッターはフッターウィジェットエリアに同様の方法でレイアウトテンプレートの設置を行ってください。

これでヘッダー、フッターレイアウトテンプレートの設置は完了です。

テーマオプションの設定

管理画面メニューのテーマ設定からテーマオプションの設定ができます。
PressBuilderの初期設定 テーマオプションの設定1

一般タブでは、サイドバーのポジションや幅の変更、ファビコンの設置などができます。ページタブでは、一覧ページ、個別ページの表示設定ができます。どちらの設定も必要に応じて行ってください。

テーマオプションについて詳しくはこちらをご覧ください。

このほかのWordpressの設定(パーマリンクや投稿設定など)は必要に応じて行ってください。

以上で初期設定は完了です。

さらに詳しいカスタマイズやチュートリアルをPressBuilderの使い方ブログで公開しています。こちらも併せてご覧ください。